iPaxの聴診コンテンツとログ管理

藤木 清志
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画面上の前胸部を聴診

アイパクスの聴診は、「画面上のチェストピース」使って行います。

チェストピースアイコンを移動させるとその部位の心音・肺音が出力されます。

心音と肺音はそれぞれボタンで切替ができるほか、「脈を触れながら聴診する」こともできます。脈は、聴くゾウのシリコン面に軽く指を添えて「Pulse」を触知します。

マイページ

マイページには、利用者の学習に適した「症例」が表示されます。サイトの利用履歴からサーバーが解析し、その人に必要な症例を提示する機能がiPaxにあります。毎日1分、マイページを開いて「おすすめ症例」を診るだけ、でぐんぐん力がついてきます。

iPaxに掲載されたクイズでセルフチェックが可能です。

下記は、マイページに表示される「履歴」です。利用時間やコンテンツが円グラフで表示され、自己分析に役立ちます。

ログ管理

iPaxのユーザ(ライセンスキー)は、親ライセンスキーに紐づいています。親が指定したコンテンツを子が利用し、利用したコンテンツのログ(履歴)は「ログ管理画面」に表示されます。

ログ管理画面では、対象者を絞ったり、任意の期間だけを表示したり、CSVでデータをダウンロードすることも可能です。

※管理画面から、オリジナルコンテンツを作成することもできます。

 

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横浜市青葉区青葉台1-3-9

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